11月22日(土)に、理工学部土木・都市防災コースの学生たちが、東京湾岸の土木工事の現場や土木構造物を海上と陸上から観察する見学会を催しました。

この見学会は、総合建設業の大成建設の協力で実施されたもので、土木工事の施工管理などを行っている卒業生の案内で学生たちは現場を見学。この日午前には船に乗船して海上から、午後には陸上から東京湾岸の建設プロジェクトを見学しました。東京湾岸は、2020年のオリンピックに向けてさまざまなプロジェクト計画されているエリア。また、長年にわたって埋立工事など大型プロジェクトが実施されてきており、土木工学を学ぶ学生たちにとって重要な見学エリアです。

見学会に参加した市瀬広一さん(理工学部1年)は「地盤の改良工事など、見たことのない現場を見学することができました。いままでこうした現場に入ることはなかったのですごく新鮮でしたし、どんな風に工事が行われているか知ることができました。将来は、建設会社に勤めて土木構造物をつくることに関われればと思っていましたが、今回の見学会に参加してその思いが強まりました」などと振り返ります。

この現場見学会は、全3回実施され土木・都市防災コースに在籍する1年生全員が参加する予定です。

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