12月2日(火)、私立緑ヶ丘女子高等学校(横須賀市)との間で高大連携に関わる協定を調印しました。調印式は、横浜・金沢八景キャンパスで緑ヶ丘女子高校の外川昌宏校長と関東学院大学の規矩大義学長らが出席して執り行われました。

横浜・金沢八景キャンパスで実施された調印式で「高大連携を関東学院大学と結んだことで、さらに関係を進化させて多くの生徒に価値のあるものにしていきたい(外川校長)」、「緑ヶ丘女子高校と一緒に、地域貢献などの活動に取り組んでいくなど、様々な関係を作っていきたい(規矩学長)」などと挨拶があり、今回の連携に対する思いが語られました。

高大連携とは、高校生が大学の専門的な授業を受講することで、学習に対する意欲を高める効果などをねらって全国の大学と高校の間で実施されています。1998年度の学校教育法施行規則の改正で、校外での学習に対して単位認定が可能となったため、その後、全国的に高等学校と大学の間で提携が進んでいきました。

緑ヶ丘女子高校には県内唯一の幼児教育コースが設置されており、2015年4月にスタートする教育学部との連携など、両校の間で様々な連携が検討されています。

関東学院大学は、2004年に最初の高大連携に関わる協定を結んで以来、神奈川県内を中心に27校と協定を結び、高大連携を推進しています。


協定書を手にする外川校長(左)と規矩学長(右)

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