9月20日(木)、2018年度関東学院大学春学期卒業式・学位授与式が横浜・金沢八景キャンパスの礼拝堂で行われ、83名(学部・研究科)の卒業生・修了生を送り出しました。

 卒業式は石渡宗教主任(教育学部 准教授)の司式で、パイプオルガンの音色が響き渡る厳かな雰囲気の中でキリスト教の礼拝形式で執り行われました。

 規矩大義学長は式辞で「校訓の『人になれ 奉仕せよ』という言葉を『いつの日か誰かのために、社会のために、何を実践できる人になりたい。少しでも、そういう人に近づけるように自分自身が謙虚に教養を身に着け、常に学び続けなさい』という意味が込められていると私自身は解釈しています。私も皆さんも、まだ学びが足りないですし、真の教養とは完結するようなものではないと思います。私たちは、学び続けることでしか真の教養を身につけることはできないのです。『学び』とは、書物を読んだり、講義を聞いたりする学びだけではなく、あなたに影響を与える誰かに出会うことかもしれません。学び続けることの楽しさや、自分の教養や知識が増えることの喜びを感じてください。この喜びは、これからの人生において自分の道を真っ直ぐに進むための動機と、自分自身で未来を切り開く大きな原動力になるはずです」などと、これから社会へ出る不安と期待の混じった卒業生たちにエールを送りました。

 卒業生が、関東学院大学での学びを生かし、社会で活躍できる人材になることを期待しています。ご卒業おめでとうございます。


投稿日時:2018-9-20 17:10:00

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