2014年の公認会計士試験に、2013年3月に経済学部経営学科を卒業した中村享さんが合格し、12月13日(土)に合格報告のため規矩大義学長を訪問しました。

会計および監査の専門家である公認会計士の国家試験は、会計系の資格で最高峰といわれるほど難易度が高く、試験合格後は監査機関などでの業務補助等の研修期間を経て公認会計士となります。

山本勝造准教授のゼミで国際経済学を学んでいた中村さんは、4年生の時に公認会計士を目指すことを決めました。卒業後、約1年の猛勉強を経て公認会計士試験に合格。2015年2月からは、会計監査やコンサルティング業務などを行う監査法人で働くことが決まっています。
「卒業した後も努力を続け、難関国家試験に一度で合格されたことは、非常に素晴らしいことだと思います。中村さんの姿は、今まさに勉強や就職活動を頑張っている後輩の励みになります」と規矩学長は中村さんの功績を称えました。中村さんは「今後も覚えることは山積していますが、実務を通して経験値を上げ、一人前の公認会計士になれるようにしっかりと働いていきたいです」と今後の意気込みを語りました。

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