建築・環境学部は、韓国の韓南大学工学部と、学部間の国際交流協定を締結しました。11月5日(月)には、建築・環境学部の関係者が訪韓し、協定の調印式を執り行いました。

 韓南大学は、1956年に米国人宣教師によって設立されたミッションスクールで、韓国第5の都市である大田広域市に立地しています。約1万4000名の学生が在籍する総合大学です。関東学院大学では、これまでにも大学間の交流協定を締結していますが、建築学分野での学術交流をさらい強化していく目的で、今回建築・環境学部が学部間の国際交流協定を締結しました。

 調印式には、関東学院大学からは大塚雅之建築・環境学部長らが出席。韓南大学工学部のイ・カンウ学部長との間で、協定書を取り交わしました。大塚学部長は「これまでにも両校には交流の実績がありますが、今回の協定締結で建築分野でより密な関係を築いていければ」などと期待を示します。

 また、調印式後には大塚学部長が「建築・環境教育に貢献する関東学院大学」をテーマに、建築学科の学生を対象に講義を実施。建築・環境学部の学生が主に利用している5号館(建築・環境棟)の建築・環境設備のデザインや、建築教育への実践等について解説しました。

 今後は、両校の間で積極的な交流を進め、留学生の受け入れや送り出しに留まらず、教員間の交流についても検討していきます。

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投稿日時:2018-12-3 11:00:00

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