第11回神奈川県産学チャレンジプログラムの表彰式が、12月18日(木)にみなとみらいのパシフィコ横浜で開催され、経済学部の福田敦教授のゼミに所属する3名の学生チームが、優秀賞を受賞しました。このプログラムは、神奈川経済同友会の会員企業が、それぞれ課題をテーマとして学生たちに提示し、学生たちがその課題に対して具体的な解決案を示す、課題解決型のプログラムです。本年は、28の企業が32テーマを提示・神奈川県内の18大学229チームの学生が課題にチャレンジしました。

今回、優秀賞を受賞した学生たちが取り組んだ課題は、日本最大の地方銀行で横浜市に本店を置く株式会社横浜銀行が提示した「学生・新社会人の口座開設につながる施策の提案」です。学生たちは、この課題の解決策を探るため、横浜銀行のATMの稼働状況調査や学生向けアンケートを実施するなどして、若年層の口座開設に向けた地域イベントの促進や、SNSやスマートフォンを活用したプロモーションなどを提案。これらが評価されて、優秀賞を獲得しました。

優秀賞を獲得したチームの木村健登さん(経済学部3年)は「半年かけて準備をしてきた成果が評価されて、うれしかったです。今回の金融機関からのテーマにチャレンジしたので、他の企業にはないような規制が多いこともわかりました。今まで遠い存在に感じていた銀行法についても、詳しく学ぶことができていい機会になりました」などと振り返ります。

関東学院大学の学生たちは、毎年このプログラムに参加し、他大学の学生たちと、実社会で起こっている課題に取り組んでいます。来年の活躍にも、ご期待ください。

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