12月20日(土)に横浜・金沢八景キャンパスにおいて、ビジネスプランコンペティション2014を開催しました。

ビジネスプランコンペティションとは、関東学院大学の学生が考案したビジネスプランを競い合う大会で、今年度で12回目の開催です。「こんな商品やサービスがあったらいいな」「こんな会社を興したい」など、日常生活で感じる些細なことをビジネスプランにしていき、多くの人の前でプレゼンすることで、質を高めることができます。グループのリーダーが関東学院大学生であれば、他大学生も参加も可能です。

1次・2次の書類審査を通過した応募者が、今回の大会本選に出場。本選では、マーケティング関連企業やスポーツ関連企業などの社長や公益財団法人の経営支援課の方など5名が審査員を務めました。各グループ、ビジネスモデルや市場性や利益計画、そしてプレゼン力などが評価のポイントです。

その結果、家事代行サービスを日本のスタンダードなサービスへの転換を計った「KI」というチームの「カジINNOVATION」が最優秀賞に選ばれました。これは、値段が高い、頼むまで時間がかかるなど「敷居が高い」と考えられている家事代行サービスを、より安く、より手軽に利用できるように考えた新しいサービスです。家庭を持ちながら働いている女性と社会復帰をしたいと考えている主婦を「家事代行サービス」で結びつけ、ライフスタイルの選択肢を増やしたり女性の雇用、活躍の場の拡大を目的としているところも共感を呼びました。

実行委員会の代表である桐木健斗さん(経済学部3年)は「見ていただいたり参加していただいた人たちに何かしらの『変化』を得て帰っていただける大会を運営することが自分の目標でした。終わった後に、色々な話を様々な人とさせていただいて完璧ではないけれども少しは実現できたのではないかと感じました」と開催した実感を口にしました。

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