12月11日(木)~13日(土)に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された、環境展示会「エコプロダクツ2014」に関東学院大学の学生たちが出展しました。

エコプロダクツ展は、企業などが環境に配慮した製品やサービスの展示を実施する国内最大級の環境展示会で、今年は3日間で161,647人が来場しました。関東学院大学では、理工学部建築・環境学部で環境に関わる取り組みを行なっている研究室が、毎年ブースを設けて参加しています。

今回参加したのは内燃機関などが専門の理工学部の武田克彦准教授の研究室。武田研究室では、工場などで排出される廃プラスチックを分解して燃料を精製し、ディーゼルエンジンに用いる方法などの研究を進めています。ブースではパネルなどを用いて研究内容などを武田准教授や学生たちが説明しました。

工学研究科博士前期課程2年の早乙女修さんは「私たちが取り組んでいる研究内容を、一般の方にもわかりやすく説明するようにしました。かつてはただ捨てられてしまっていたものが、方法を工夫すれば再利用が可能なことを多くの人が知ってもらえるとうれしいです」などと振り返りました。

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