12月20日(土)横浜・金沢文庫キャンパスで、関東学院大学ラグビー部の学生たちが、宮城県気仙沼市の小学生タグラグビーチームと合同練習を行いました。

ラグビー部は建設会社の安藤ハザマなどの協力により、2011年の夏から東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼でボランティア活動を行なってきました。この取り組みも今年で4年目を迎え、継続的に気仙沼の子どもたちと交流をつづけています。この日は、気仙沼市の鹿折小学校と大島小学校の子どもたち9名を招き、翌日に開催されたタグラグビー大会「関東学院カップ」に向けて、練習が行われました。

ラグビー部の栗山陽繁さん(経済学部4年)は、「気仙沼の子どもたちと、また一緒にラグビーをすることができて純粋にうれしかったです」と笑顔を見せます。また、子どもたちの上達の早さにも驚いた様子で「昨年から子どもたちにラグビーを教えていますが、逆に勉強させられた部分も多かったです。卒業しても何らかのかたちで子どもたちとの交流は続けていきたいです」とこれまでの活動も振り返ります。

気仙沼の子どもたちは、3日間の滞在中、ラグビー部の寮で学生たちと寝食をともにします。タグラグビーだけではなく、学生たちと一緒に八景島シーパラダイスへ行くなど観光も楽しみました。

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