1月20日(火)に、横浜・金沢八景キャンパスで、台湾貿易センターの付属教育機関である国際企業人材育成センター(ITI)に所属するインターンシップ生22名と関東学院大学工学部の学生が交流を行いました。これは横浜企業経営支援財団(IDEC)が実施する、台湾で日本語やビジネス・国際貿易を学ぶ学生を横浜市内の企業・団体でインターンシップ生として受け入れるという研修プログラムの一つである企業見学として行われたものです。

午前中は台湾と日本の学生双方によるプレゼンテーションが行われました。台湾の学生は国際企業人材育成センターについて説明。流暢な日本語でのプレゼンでは、国際企業人材育成センターには、女性は大学卒業後、男性は大学を卒業して兵役を終えてから入学できることなど、日本にはないシステムであることが説明されました。日本の学生は「脊髄症患者における下肢運動機能試験装置の開発について」など、普段研究している内容について発表。難しい内容であったにもかかわらず、発表後には台湾の学生たちから次々と質問がとびました。

午後は、懇親会後に場所を移動して華道の体験。講師には財団法人池坊華道会中央委員で関東学院大学の非常勤講師も勤める横里清秀氏を招きました。学生たちは、初めての経験に悪戦苦闘しながらも、日本の伝統文化を満喫していました。

参加した黄穗凱さんは「台湾では、日本語や勉強のほかに経済や貿易について学んでいます。でも、このような交流の時間で、台湾と日本の違いについていつもより詳しく知ることができました。また、生け花を見たことはありましたが、体験したのは初めてでした。細かいところにコツがあって、面白かったです」と嬉しそうに語りました。

関東学院大学では、今後もさまざまな形で国際交流を進めていきます。

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