関東学院大学では、6月2日(日)に横浜・金沢八景キャンパスで「2019創造祭・スポーツフェスティバル」を開催しました。文化系クラブが企画する大学祭「創造祭」では、茶道部や音楽関連部、写真部、模型部などが日頃の活動成果を発表。また、同日開催したスポーツフェスティバルでは、陸上競技部、ソフトテニス部、チアダンス部、サッカー部、バスケットボール部、ラグビー部が、地元の子どもたちを対象にスポーツ教室を実施しました。

  グラウンドでは、関東学院高校卒業生の草野誓也氏(現在、アクセルトラッククラブ所属)による走り方教室を開催。本学陸上競技部も参加し、小学1~3年生の部では最後にリレーが行われ、子供たちがコミュニケーションをとりながら楽しんでいました。
 それぞれの教室で指導に回った学生は、常に子供たちと目線を合わせながらスポーツをすることの楽しさを教えていました。それに応えるかのように、子供たちのたくさんの元気な声と笑顔がグラウンドに広がっていました。

 また、障がい者スポーツへの理解を深めることを目的に、経営学部が毎日新聞と中外製薬と共同で競技用車いす体験教室を実施しました。これは、公益財団法人「日本障がい者スポーツ協会」のオフィシャルパートナーである中外製薬と、障がい者スポーツの普及、啓発の活動を行う毎日新聞社が、経営学部の実践的な教育をサポートするために構築された「K-biz」に参画していることによって実現したものです。また、人間共生学部共生デザイン学科の神野由紀教授(日本近現代デザイン史)のゼミナールでは、地元農産品のPRなどを目的に、三浦半島で収穫された野菜をふんだんに利用した2種類のパンを地元ベーカリーの協力を得て企画し、販売をしました。その他にも、理工学部による簡易脳波測定装置とタブレット端末を使用した脳の集中度を観察し、スポーツ科学における計測技術紹介をするブース、地元商店の出店や地元の農作物や飲食物の販売などもあり、キャンパスは多くの来場者で賑わいを見せました。

 サッカー教室で指導を担当したサッカー部の野末学さん(経営学部1年)は「子供たちにサッカーを楽しんでもらえるようにと思いグラウンドに入りました。 最初はあまり話したりしなかった子供たちも、一緒にサッカーをすることで徐々に打解けていくことができました。グラウンドで子供たちとサッカーを楽しむことで、スポーツの楽しさや人と人が繋がる素晴らしさを改めて実感しました。また、横浜F・マリノスのコーチのサポートというかたちであったけれど、そこからも多くのことを学ぶことができ、普段の自分を再確認する大変貴重な機会になりました」と語りました。

投稿日時:2018-06-14 12:30:00

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