経営学科の小山嚴也ゼミナールの学生が、国内最大級のビジネスプランコンテストである「横浜ビジネスグランプリ」への出場を目標に、週に一度市立横浜商業高校の生徒たちに指導を行っています。その生徒たちが1月31日に「横浜ビジネスグランプリ」セミファイナルに出場しました。

セミファイナルに出場したのは、麻生匡杜さん、今井歩美さん、河原誠さん、髙山格さん、中山由香さんの高校2年生グループ。5人は「カシカサ」という駅での傘レンタルサービスを提案。傘に広告を貼ることにより広告料を得たり、延滞金をとることなどにより無料で傘を借りられるなど、工夫を凝らしたアイデアでした。また、ビニール傘は燃やすことができず埋め立てているため、ゴミの削減につながることや、2年目からの黒字化計画など、「カシカサ」の利点や具体的な計画などをプレゼンしました。

残念ながら2月21日(土)のファイナル出場とはなりませんでしたが、麻生さんは「自分たちが思いつかなかった考えを審査員の方々から教えてもらえました。もっとこのアイデアをよくできるんじゃないかと思いました。また、大学生と取り組めたことでここまで来れたと思っています。大学生は、自分たちの知らないことを知っていて、とても勉強になりました」とこの経験の意義を語りました。

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