2/21(土)より、みなとみらい線馬車道駅直結のヨコハマ創造都市センター3Fにて、人間環境デザイン学科の展示会「HED展」が開かれています。

人間環境デザイン学科 の学生は、人間(Human)、環境(Environment)、デザイン(Design)の観点から、居住環境デザイン、生活デザイン、環境保全デザインを学んでいます。それぞれの頭文字をとったHED展では、演習の授業や卒業研究で制作した設計課題の図面や模型、CG、映像、写真、ゼミでの研究内容を展示。今年で10回目を数えるHED展ですが、その準備には学生による運営委員会の手でほぼ1年がかりで行っています。

運営委員会代表の杉山凌平さんは(人間環境学部3年)「今年のテーマは『TSUMIKI』です。積み木にはそれぞれの形があって、組み合わせることによって更にさまざまな形ができます。そういうイメージをスタッフ一人一人が持って、自分たちの色や形で自由に表現していきたいです」と、意気込みを語りました。

また、「1年生のときに大学生活でしかできないもので、デザイン学科ならではのもの」を探して運営委員会に所属し始めた杉山さんにとっては、運営委員として迎える最後のHED展です。「メンバーをまとめたりするのは大変でした。また、アイデアなどが出てこなくて運営が困難な時期もありました。でも、デザインをするだけではなくて、集団のなかでアイデアをどう一つにまとめていくのかなどの組織のまとめ方も学びました。そうして作り上げた『HED展』です。必ずよいものに作り上げたいです」と3年間の思いを口にしました。

人間環境デザイン学科の展示会「HED展」は2/26(木)まで開催。詳細はHED展公式サイトでご確認ください。

HED展についてのお問い合わせ

関東学院大学 人間環境デザイン学科演習室

住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL 045-786-9829
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