7月に東京都調布市武蔵野の森総合スポーツプラザにて行われた、日本空手協会 内閣総理大臣杯 第62回全国空手道選手権大会 団体組手の部にて準優勝しました。

 伝統空手には、オリンピックの対象となっている“日本空手道同盟”と今大会主催の“日本空手協会”2つの団体があります。日本空手協会主催の今大会の試合時間は2分。団体戦は5人で行われ、主将の永野風誠選手(法学部4年)は先鋒として、副主将の重中大樹選手(法学部3年)は中堅として決勝戦に挑みました。

 決勝戦は前年度優勝校の駒澤大学と対戦。永野選手と重中選手はポイントを先取しましたが、2点を返され惜しくも敗退。残りの3名も相手選手にあと一歩及ばず準優勝となりました。

 永野選手は「今大会は春のシーズン最後の全国大会だったので、勝ちにこだわること、それ以上に競技を楽しむことを意識して大会に臨みました。これからは、秋に行われる関東大学選手権で全日本大学選手権大会の出場権を獲得することを目標にしています。引退まで残りわずかですが、後悔せず、チームで目標を達成するために練習に励みます」と話しました。

 重中選手は「良い試合が出来たものの勝ちきれない試合が目立ちました。最後まで集中力を切らさず、次の試合へ繋ぐことが課題です。今後は、全日本大学選手権大会に出場することはもちろん、一昨年のベスト16以上を目指して練習していきます」と意気込みました。

 今後の空手道部の活躍にご期待ください。

  <今後の試合日程>
 10月12日 関東大学空手道選手権大会 兼全日本大会予選(団体戦)
                 会場:東京武道館


投稿日時:2019-09-03 12:30:00

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