2月24日(火)、関東学院大学中小企業海外投資研究会は、中小企業海外投資セミナー「新段階に入った中小企業の海外進出 インド・インドネシアからメキシコ投資への展開」をKGU関内メディアセンターにて開催しました。海外進出を検討している中小企業の方など約70名の参加がありました。

関東学院大学中小企業海外投資研究会は、関東学院大学経済学部の清晌一郎(せい しょういちろう)教授を中心とした研究会です。2012年に発足し、インド、インドネシア、タイなどのアジア地域への中小企業の海外進出支援を主な目的として活動し、これまでに多くの企業が海外進出プロジェクトを具体化させ、成果をあげてきました。今回のセミナーは、その成果を報告するとともに、近年急速に注目されてきたメキシコに焦点をあて、海外進出についての具体例を紹介。また、日本の製造業のうち特に中小企業が直面している諸問題についての報告もありました。

司会の清晌一郎教授による、日本の自動車産業の現状と課題の説明から始まった今回のセミナー。事例の報告だけではなく、現地、主にメキシコなどの状況やメキシコでの会社設立方法、税制、労働法、更には、資金調達については実際に国際協力銀行の阿由葉真司氏から話があり、具体的に海外進出につながるセミナーとなりました。

また、名刺交換会では、講師とだけではなく、参加者同士の交流も積極的に行われ、さまざまな情報を手に入れられる機会となりました。参加者からは「以前からこのような機会を探していました。是非、次回以降も開催をしてほしいです」と積極的な意見が寄せられました。

 

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