硬式野球部は、10月15日(火)に横浜・金沢文庫キャンパスのギオンアスリートパークで開催された神奈川大学野球連盟の秋季リーグ戦で、横浜商科大学に勝利し、リーグ戦優勝を決めました。関東学院大学のリーグ戦制覇は、2017年秋以来の56回目でリーグ最多です。

 8勝2敗で勝ち点4の関東学院大学は、勝ち点3でリーグ戦優勝をめざす横浜商科大学と最終週を直接対決で迎えました。前日14日にサーティーフォー相模原球場で行われた試合では、3-2で接戦を勝ち取り、優勝に王手をかけていました。

 15日の試合は、3番の関龍摩選手(経営学部3年)によるライトへの2塁打や、5番の冨田慎太郎選手(経営学部3年)の内野安打などで1回裏に2点を先制します。守備では、先発の嶋田勘人投手(経済学部1年)が6回までを被安打1で相手打線を抑え込むと、リリーフした向井聖人投手も2回を無失点でつなぎ、9回には北原大雅投手(法学部4年)が登板。先頭打者がレフトへの安打で出塁するものの後続を併殺と三振で抑え、2-0で勝利をつかみました。北原投手が三振を奪った瞬間には、ベンチからも選手が飛び出し歓喜の輪がマウンド上に広がりました。

 リーグ戦優勝を決めたことで、硬式野球部は明治神宮野球大会への出場をかけて10月28日(月)から横浜スタジアムで行われる「横浜市長杯争奪関東地区大学野球選手権大会」に進出します。

 主将の江崎大輔選手(経済学部4年)は「まずは、リーグ戦で優勝することができて、今はホッとした気持ちです。横浜市長杯でも、リーグ戦同様に、積極的な野球を心がけていきたいと思っています。優勝して、明治神宮大会への切符を勝ち取れれば」などと意気込みます。

 硬式野球部の活躍に、どうぞご期待ください。

 

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投稿日時:2019-10-15 16:15:00

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