3月15日(日)に行われた横浜マラソン2015において、関東学院大学の体育連合会に所属する学生たちがボランティアスタッフとして参加しました。

横浜マラソン2015とは、みなとみらい大橋をスタートし、「横浜赤レンガ倉庫」「横浜三塔」など横浜の観光名所や、首都高速道路を走ることができる市民参加型のフルマラソン大会です。当日は、25,000名のランナーが横浜の街を駆け巡りました。

関東学院大学からは、サッカー部とチアダンス部Fitsがボランティアスタッフとして参加。サッカー部は給水所で水やスポーツドリンクの配布を行い、Fitsは最終の給水所でダンスを踊りながらランナーたちを応援しました。

参加したFitsの山崎麻衣さん(文学部3年)は「参加して楽しかったです。最後の給水所だったので、走れなくなって止まってしまうランナーの方もたくさんいました。でも、みんなで『ファイト!』って声をかけるとまた走り出したりしてくれて、感動しました。その姿を見て、応援する側の立場だったのに、逆に元気をもらいました」と感想を口にしました。

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