2015年3月16日(月)、横浜・金沢八景キャンパス教職員ホールにて2014年度関東学院大学功労賞授与式を執り行いました。

功労賞は体育系の課外活動もしくは社会活動において、本学の名誉を高揚したと認められる団体と個人を表彰するものです。2014年度は、団体では関東大学サッカーリーグ戦第2部で4位の成績を収めたサッカー部など6団体が、個人では、電子情報技術産業協会が主催した「ものづくりの効率化実証プロジェクト」において開催された設計コンテストで準優勝を果たした工学部の学生2名など20名が受賞しました。

授与式では、規矩大義学長より賞状ならびに副賞が授与されました。個人で受賞したウィンドサーフィン部の堀川陽平さん(人間環境学部3年)は「今年は自分が目標としていた結果を残せたわけではありませんでした。でも、この受賞をきっかけにまた頑張りたいと思えるようになりました。また、学生を代表してこの賞を受賞したからには、他の部員や学生の見本になりたいです。部活動だけではなく、学校生活全体を頑張りたいです」と受賞の感想を述べました。

関東学院大学では受賞された皆さんの今後の活躍を期待するとともに、これからも充実した学生生活が送れるようさまざまな形でサポートを進めていきます。

 

功労賞(体育系課外活動優秀団体)

団体名 主な成績
アメリカンフットボール部 関東学生アメリカンフットボール連盟
2014年度リーグ戦2部リーグBブロック 第2位
サッカー部 JR東日本カップ2014 第88回関東大学サッカーリーグ戦2部 第4位
空手道部 日本空手協会第57回全国空手道選手権大会(男子団体)第3位
神奈川県大学空手道選手権大会(男子・女子団体) 優勝

功労賞(社会活動優秀団体)

団体名 内容
フィリピン国際ボランティア 特定非営利法人イカオ・アコの協力により、フィリピンのネグロス島において、15日間にわたり、現代社会学科初の国際ボランティア活動(児童養護施設、小中学校における日本文化紹介や交流、マングローブの植樹活動など)を行い、当該団体から初めて感謝状を授与された。
ラグビー部 安藤ハザマの協力により、今年で4回目となる「気仙沼地域貢献活動」を実施。気仙沼市(大島含む)で被災した子ども達を中心にタグラグビー教室、タグラグビー大会を開催した。また、地元産業復興の手伝いで養殖牡蠣のアンカー製作などの協力を行った。
硬式野球部 「気仙沼地域貢献活動」に参加。被災した小中学生を対象に野球教室を開催した。また、地元産業復興の手伝いで養殖牡蠣のアンカー製作などの協力を行った。

功労賞(体育系課外活動優秀者)

所属 氏名 主な成績
ラグビー部 鈴木 実沙紀
人間環境学部4年
2014年度女子セブンス学生日本代表選出
第6回世界学生選手権(ブラジル)出場
ラグビー部 髙城 佑太
経済学部3年
2014年度関東大学リーグ戦2部ベスト15選出
ラグビー部 宮川 智海
経済学部2年
2014年度男子セブンス学生日本代表選出
2014年度関東大学リーグ戦2部ベスト15選出
ラグビー部 杉田 涼
人間環境学部2年
2014年度関東大学リーグ戦2部ベスト15選出
硬式野球部 伊禮 伸也
経済学部4年
2014年度神奈川大学野球秋季リーグ戦ベストナイン(外野手)選出、首位打者獲得
硬式野球部 渡辺 政孝
経済学部4年
2014年度神奈川大学野球秋季リーグ戦特別賞(ノーヒットノーラン達成)受賞
硬式野球部 坂口 凌
人間環境学部3年
2014年度神奈川大学秋季リーグ戦ベストナイン(捕手)選出、打率2位記録
サッカー部 木村 魁人
工学部4年
JR東日本カップ2014第88回関東学生サッカーリーグ戦2部ベストイレブン選出
サッカー部 田邊 快人
経済学部2年
2014年度第69回国民体育大会(茨城県代表)出場
サッカー部 森本 大貴
経済学部1年
2014年度第69回国民体育大会(鳥取県代表)出場
空手道部 村上 裕樹
文学部4年
日本空手協会2014年度春期リーグ戦(個人組手の部)準優勝、優秀選手賞受賞
ウィンドサーフィン部 山辺 美希
経済学部1年
2014年度全日本学生ボードセイリング選手権(個人戦)4位入賞
2014年度第69回国民体育大会(福岡県代表)出場
ウィンドサーフィン部 堀川 陽平
人間環境学部3年
2014年度第69回国民体育大会(山梨県代表)出場
ウィンドサーフィン部 倉持 大也
人間環境学部2年
2014年度全日本学生ボードセイリング選手権(個人戦)2位入賞
2014年度第69回国民体育大会(東京都代表)出場
工学部 勝元 一也
工学部4年
全日本モス選手権大会2014準優勝

功労賞(社会活動功労者)

所属 氏名 内容
工学部
機械工学科4年
山下 俊輝 日本規格協会、日本自動車工業会とともに、日本発のディジタルものづくりの日本工業規格(JIS B 0060が予定されている規格番号)の普及を促進させるため、電子情報技術産業協会が主催した、ものづくりの効率化実証プロジェクトにおいて開催された設計コンテストで、準優勝を果たした。
工学部
機械工学科4年
籾山 裕樹 日本規格協会、日本自動車工業会とともに、日本発のディジタルものづくりの日本工業規格(JIS B 0060が予定されている規格番号)の普及を促進させるため、電子情報技術産業協会が主催した、ものづくりの効率化実証プロジェクトにおいて開催された設計コンテストで、準優勝を果たした。
工学研究科博士前期課程
建築学専攻2年
宮下 平志郎 国土交通省の外郭団体である一般財団法人みなと総合研究財団が主催する「よこはまの海を活かしたまちづくり」コンペにおいて、最優秀賞を受賞した。計画内容は「港を耕す。」。浄化槽や紫外線を使って水質を向上させて多様な生態系を創出し野菜の栽培や養殖を行う。自然、社会、人体の三つの環境を連動して向上させるプランを提案した。
工学部
建築学科4年
千葉 春波 国土交通省の外郭団体である一般財団法人みなと総合研究財団が主催する「よこはまの海を活かしたまちづくり」コンペにおいて、最優秀賞を受賞した。計画内容は「港を耕す。」。浄化槽や紫外線を使って水質を向上させて多様な生態系を創出し野菜の栽培や養殖を行う。自然、社会、人体の三つの環境を連動して向上させるプランを提案した。
工学部
建築学科4年
亀山 岳司 国土交通省の外郭団体である一般財団法人みなと総合研究財団が主催する「よこはまの海を活かしたまちづくり」コンペにおいて、最優秀賞を受賞した。計画内容は「港を耕す。」浄化槽や紫外線を使って水質を向上させて多様な生態系を創出し野菜の栽培や養殖を行う。自然、社会、人体の三つの環境を連動して向上させるプランを提案した。

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