5月23日(土)に横浜・金沢八景キャンパスのE5号館3階の礼拝堂で、2013年に開設された看護学部で初めての派遣式が催されました。

関東学院大学では、3年次秋学期より病院などでの実習が本格化することに合わせて、学生たちに実習に臨む姿勢と態度を考えてもらうことなどを目的に派遣式を行います。当日は、看護学部3年生の他に下級生やご父母、教職員など250名ほどが出席し、讃美歌の流れる厳かな雰囲気の中、キリスト教の礼拝形式で執り行われました。

式典で挨拶に立った大学関係者は「実習の中で、ともに大きく新たな歩みを始めていきましょう。私たちは皆さんを応援しています」(矢田眞美子看護学部長)、「キリスト教の歴史は、派遣の歴史でもあります。今日皆さんを祈りを持って送り出すことに感慨を感じています」(松田和憲学院宗教主任・理工学部教授)、「校訓『人になれ 奉仕せよ』と看護の学びは親和性の高いものだと思っています。この校訓を意識して実習に参加することで、人間力も身につけてほしい」(規矩大義学長)などと学生たちにエールを送りました。

また、学生たちは4グループに分かれて登壇。それぞれの代表者が実習に参加するにあたっての宣誓を行い「自分を愛するように患者に接し、今自分にできることを精一杯やることが私たちにできる奉仕だと思います」などと語りました。

学生たちは今後約20週にわたって、病院など看護職の現場で実習に参加します。2017年3月には、関東学院大学看護学部で学んだ看護師第1号たちが誕生します。

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