5月23日(土)、横浜・金沢八景キャンパス体育館で、関東学院大学剣道部男子が、チェコ代表選手を招いて合同稽古を行いました。約30名の本学学生選手と海外選手との稽古は、授業だけではないスポーツを通した国際交流の場となりました。

5月29日(金)から31日(日)に日本武道館にて、第16回世界剣道選手権大会が開催されます。来校されたパベル・リトル・バッハ選手は、その大会に出場するチェコ代表選手の一人。理工学部の高橋健太郎准教授が、アメリカジョージア州アトランタ剣道協会で指導をしていたときに出会った選手です。今回は、日本開催の世界大会出場ということで、高橋准教授が副部長を努めている剣道部の稽古に参加しました。

稽古に参加した文学部4年島津宏章さんは「外国人で体格が大きい分、力強かったです。世界大会の代表選手という熱い意気込みと迫力が、稽古のなかで伝わってきました」と、世界で活躍する選手と稽古ができたことの喜びを語りました。パベル選手は、「日本武道であるため、日本では学生でも動きが素早く強かった」と、日本の学生の強さを実感。

日本の伝統文化を通して、互いを理解する機会となりました。

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