5月29日(金)、関東学院大学の全キャンパスで「キャンパス禁煙デー」を実施しました。

世界保健機関 (WHO)が制定した禁煙を推進するための記念日「世界禁煙デー(5月31日)」にあわせて、キャンパス内に設置しているほとんどの喫煙所を封鎖し、全キャンパスを完全禁煙に指定しました。横浜・金沢八景キャンパスでは、CO濃度測定や肺機能測定を行うブースを設置。学生たちは肺年齢を調べたり、喫煙が体に及ぼす影響の説明などを受けました。非喫煙者でも、受動喫煙の影響で肺が汚れていることがあることを知り、学生たちは驚いていました。

このキャンペーンに参加した経済学部 2年の諏訪隼さんは「肺年齢が18歳未満と言われて嬉しかったです。ただ、僕はたばこを吸わないのですが、今後受動喫煙などの影響が増えないか不安です。これから禁煙の輪が広がっていってほしいです」と話します。

関東学院大学では今後も、多くの学生が快適に過ごせるキャンパス環境の整備に取り組んでいきます。

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