6月23日(火)、理工学部の学生が、金沢八景駅前の金沢シーサイドライン延伸工事の現場見学を行いました。これは、毎年1年生を対象に、「フレッシャーズセミナ」という授業の一環として実施しています。

金沢シーサイドライン延伸工事は、京急金沢八景駅周辺のまちづくりの1つです。見学会では、まず横浜市道路局建設課の塚田浩一さん、嶋津芳輝さん、都市整備局金沢八景駅東口開発事務所の二宮大輝さん、鴻池・長野建設共同企業体の木下眞一さんより、進行中の金沢八景駅周辺まちづくりの事業説明や金沢シーサイドライン新駅舎の杭基礎工事の概要説明を受けました。その後、実際に杭基礎工事現場を見学。学生たちは、日本に2台しかない掘削と大口径の鋼管を建て込む大型の建設重機を間近にし、熱心に質問していました。

「フレッシャーズセミナ」は、現場を実際見ることなど体験を通して、これからの4年間、どういった授業を履修し、学修していくのかを考える授業です。今回は、大学の最寄り駅である金沢八景駅での工事だったため、今後学んでいくことが、どのように社会に生かされていくのかを身近に感じる機会となりました。

この機会について、理工学部の前田直樹教授は「土木の現場にいる方から、現場についての説明だけではなく、仕事について、学生のとき土木に関心を持った経緯についてもお話いただき、学生たちがこれから進む道が見える機会になったと思います」と1年生のこれからの姿に期待を寄せます。

参加した理工学部1年渡邊将太さんは「初めて工事現場の中を見ました。大きなものを扱い、また日中の暑い中での作業に大変さを感じました。知らなかったことが多く、説明していただいた話や出てきた用語など早く理解できるようになりたいです」と、学修への意欲を語ります。

関東学院大学では、これからも、現場での最先端の知識を学ぶ場を提供していきます。

このニュースについてのお問い合わせ

関東学院大学 広報室

住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL 045-786-7049
FAX 045-786-7862
E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.