6月27日(土)、28日(日)の東京体育館・幕張メッセで行われた第58回全国空手道選手権大会で、関東学院大学空手道部が総合優勝しました。空手道部は初優勝となります。

今大会は、公益社団法人日本空手協会が主催する全国大会で、個人戦と団体戦でそれぞれ高校の部から一般の部までが行われます。団体戦は、二人が相対して所定時間内に技を出し戦う「組手」(5人1チーム)と、決められている技を決められた順に披露する「形」(3人1チーム)の、両成績で総合優勝が決まります。形の部門では3位入賞でしたが、組手では、今年度の春季関東学生定期リーグ戦で優勝した駒澤大学を準決勝で下し、決勝戦では防衛大学校との接戦を3-2で制しました。その結果、総合での優勝(文部科学大臣賞受賞)となりました。

空手道部主将の橋本康平さん(文学部4年)は「新チームになり環境が変わったりしたなかで、みんなで協力して目標に向かってきたからこそ、今回の総合優勝が実現できました。組手の際、後輩たちが頑張ってつないでくれたので、自分も勝つことができました」と大将戦勝利の要因を語ります。

次は、11月の全日本大学空手道選手権大会を目標に稽古に励んでいます。

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