6月27日(土)に関東学院大学ラグビー部は、ニッパツ三ツ沢競技場(横浜市神奈川区)で関西学院大学ラグビー部と定期戦を行いました。キリスト教学校教育同盟校に加盟する東西の両校が定期戦を行うのは2007年から7回目となります。この定期戦を通して、両校相互の技術向上を図るとともに、選手同士の交流や親交を深めることも目的としています。

昨年の交流戦では、悔しくも大差をつけられる結果となったため、今年はより気持ちが入っていた関東学院大学ラグビー部。2014年関西大学ラグビーリーグ戦の優勝チームである関西学院大学を相手に、立て続けにトライを決めるなど好調な滑り出しを見せ、19-14で関東学院大学リードのまま前半戦を折り返します。後半戦序盤も得点を重ねていきますが、関西学院大学も粘りのあるディフェンスと安定した攻撃力で、昨年度優勝チームの貫禄をみせます。両者激しい攻防戦となりましたが、徐々に点差を詰められ24-35で関西学院大学に破れました。

試合後は、熱戦を繰り広げた両学院の選手たちやスタッフなどの関係者が一同に集まり、アフターマッチファンクション(親睦会)を開催しました。選手たちは食事をしながら今回の試合について話すなど、互いの健闘を称え合い交流を深めました。高城佑太選手(経済学部4年)は「結果としては負けてしまいましたが、交流戦に対する想いと気迫は、相手チームに負けないものをメンバーから感じました。この交流戦は、リーグも全く違う関西学院大学と戦うことで全国を意識した試合ができ、お互いに切磋琢磨できる良い機会だと思います」と語りました。

関東学院大学ラグビー部はこの交流戦で春シーズンを終了しました。今後選手たちは春シーズンの反省を糧に秋シーズンに向けて、更なる練習に取り組んでいきます。選手たちの今後の活躍をご期待ください。

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