関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスで、課題解決型学内インターンシップが行われています。7月11日(土)は、第2回目となる事前学習が行われ、1~3年生までの約40名の学生が参加しました。

このプロジェクトは、今年度初めて実施されるもので、学生の就労意欲・意識向上を図るとともに、チームで協力しながら企業視点を養うことを目的として、神奈川新聞社、旭化成アミダス、関東学院大学の共同企画で催されています。全6回のプログラムは、事前学習、実践、レビューと3ステップの構成で、今回の事前学習を経て、8月20日(木)から実践へと入ります。

実践では、株式会社ありあけと株式会社京急百貨店から、現在実際に抱えている課題の提供を受け、その対策をグループで考えます。そして、8月31日(月)のレビューで、グループで考えた企画を企業へプレゼンテーションし、講評をもらいます。実際にアイデアが企業に採用される場合もあり、企業が抱える具体的課題を実際に解決する新しいインターンシップです。

インターンシップに参加している青木春花さん(経済学部2年)は「自分のリーダー力を試したくて参加しました。考えながら議論をするので疲れますが、人と接するのが好きで、積極的にグループみんなで取り組めたので楽しかったです。次回からの実践もいい経験になると思います」と、語りました。

8月20日(木)からの実践では、プロジェクトマネジメントやチームワークについて学びます。

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