7月25日(土)、関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスで、夏休み中の中高生を対象に「1日体験化学教室」が開催されました。

理工学部では、化学に興味・関心を持ってもらおうと「1日体験化学教室」を毎年、中高生の夏休み開始時期に日本化学会と共同で開催しています。この日も約40名の中高生が金沢八景キャンパスを訪れました。体験教室では、ガラスにめっきを施す実験や特殊な走電子顕微鏡を使ってミクロの世界の観察などを実施しました。

その中でも、液体窒素を使ってマイナス196度の世界を造り、そこでの現象を体感するコーナーでは、膨らませた風船を液体窒素に入れると破裂することなく縮み、また空気中に戻すと元の状態に戻るという現象を間近にし、中高生たちは驚いていました。

普段の理科教室などでは経験できない、大学ならではの実験を体験した中高生からは「中学での理科実験とは違う立派な器材で、貴重な体験でした」「学生の説明がわかりやすく楽しかった」など、感想が寄せられました。

参加した工学部4年の保坂安紀さんは、「化学は、身の周りで起こることです。今日の体験が、化学好き、化学の世界に入るその1歩になってくれたら嬉しいです。中高生の笑顔が見れて嬉しかったです」と語ります。

関東学院では、今後も中高生を対象にしたイベントを実施していきます。

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