7月25日(土)、横浜市内で開催された情報社会学会の年次研究発表大会で、関東学院大学の学生と教員による共著の発表(田中翔太 ・立川匠・折田明子「LINEは誰とつながるツールなのか」)がプレゼンテーション賞を受賞しました。

田中翔太さんと立川匠さんは、人間環境学部現代コミュニケーション学科の4年生で、情報社会学が専門でソーシャルネットワーキングサービス(SNS)など について研究を進める折田明子専任講師のゼミに所属しています。2人は、スマートフォンなどでメッセージ交換や音声通話ができるサービス「LINE」について、関東学院大学の学生の利用実態をアンケートを利用して調査し、165名から回答を得ました。アンケートから得られた利用方法や利用率などの調査結果からは、会ったことがないLINE友人を持つ利用者が想定より多いことも明らかになりました。これらを基に、「大学生は日頃からLINEの利用になじみが深いことから、安全なツールだと錯覚しトラブルに巻き込まれるのでは?」などと考察を発表しました

発表者の1人である田中さんは「何を質問されても困らないように、想定問答を考えるなどの準備をしました。発表後の質疑応答では、スライドに記載しなかった内容も補足して説明するなどして、スムースに回答できたことが今回の受賞につながったのかもしれません。私たちが、プレゼンテーション賞を獲得できたことは驚きましたが、自信にもなったと思います」などと今回の受賞を振り返りました。

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