10月は、「世界食料デー」月間です。これに合わせて、10月1日(木)からラッパーの「DJみそしるとMCごはん」と女性デュオ「ケロポンズ」による、「食べる、を考える歌『ごはんハンハン』」が発表されています。曲には、子どもたちが覚えやすいような振付が付けられ、幼稚園や小学校などでも取り入れやすいものになっています。「この曲を子どもたちが歌ったら、食に対する意識がどのように変わるか」について、スポーツ栄養などが専門の栄養学部の菅洋子准教授が実証実験を実施。10月16日(金)、「世界食料デー」月間特設サイトで結果が公開されています。

実験は、関東学院が設置している認定こども園 関東学院のびのびのば園の園児たちが参加して行われました。3~6歳の園児が、1周間にわたって昼食前に「食べる、を考える歌『ごはんハンハン』」を歌いながら踊ります。この曲を歌う前と後の変化について保護者に対してアンケートを実施したところ、「好き嫌いが多い」という回答が実験後には13%減少。また、「嫌いな食べ物でも出されたら食べる」という回答は7%増加しました。

菅准教授は「歌詞や問いかけに出てくる身近な料理名に触れることで、食への関心が高まっていったのかもしれません」などと考察しています。


食べる、を考える歌「ごはんハンハン」

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