10月25日(日)、栄養学部の菅洋子准教授と高橋史江准教授のゼミナールに所属する学生たちが、横浜・八景島シーパラダイス内で開催された、地元横浜産ワカメの試食イベント「かなざわ八携 Soup Bar」に参加しました。このイベントは、「横浜シーサイドトライアスロン大会」と同日に実施され、学生たちは、ワカメを使ったレシピを考案し、トライアスロン参加者やイベント来場者にスープを振舞いました。

環境未来都市・横浜市は、モデル地区の金沢区を中心とした臨海部を対象として、環境・エネルギーを切り口とした施策展開や産業振興に取り組んでいます。今回のイベントは横浜市が主催したもので、親しみやすい海づくりを目指しながら脱温暖化を推進する「横浜ブルーカーボン」事業の一環として行われました。地元産ワカメを市内で消費することで、CO2削減に繋げることを目的としています。

今回、金沢区の温暖化対策や地域活性を、協力して実践するために結ばれた「かなざわ八携協定」締結団体の中から、関東学院大学と横浜市立大学の栄養学を学ぶ学生たちが参加。関東学院大学栄養学部の学生たちは「わかめトマトスープ」を来場者に提供しました。試食した来場者からは「トマトとわかめの組み合わせは初めて食べましたが、とても美味しいです」など、嬉しい声が寄せられました。

当日調理を行った山口悠花さん(健康栄養学科3年)は「『今までありそうでなかった斬新なワカメスープを作ろう』という話しになり、みんなでいくつかの試作品を作りました。その中でもトマトが合うのではと、ワカメとシーフード入りのトマトスープを考案しました。一般の方に、自分たちが考えたレシピで作った料理を食べてもらう機会は、なかなか無いのでとても良い経験になりました」と今回のイベントを振り返りました。

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