関東学院大学では、横浜市内に立地する神奈川大学と横浜国立大学との間で、FD(ファカルティ・ディベロップメント)活動を共同で推進していくための「FD活動の連携に関する包括協定」を12月3日(木)に締結しました。当日は、横浜市保土ケ谷区の横浜国立大学常盤台キャンパスで、関東学院大学の出石稔副学長(高等教育開発・研究センター長兼務)、神奈川大学の齊藤隆弘副学長(教育支援センター所長兼務)、横浜国立大学の梅澤修大学教育総合センター長らが出席してを協定の締結式を執り行いました。

FD(ファカルティ・ディベロップメント)とは、授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取り組みの総称で、進学率の上昇にともない大学教育がユニバーサル化(一般化、普遍化)し高等教育を取り巻く環境が変化する中で、大学教育における教授法・指導法について各大学が積極的に改善に取り組んでいます。3大学は、これまでにも各大学で開催されている教職員向けのセミナーを他大学の教職員にも門戸を開放するなどしてきましたが、今回の協定締結を受けて、今後はセミナーの共同開催などを積極的に実施していきます。

関東学院大学の出石稔副学長は「大学における教育改革は必須です。ただし、一つの大学でそれに取り組むには限界があると考えています。ですから、それぞれの大学のリソースを活用し合うことを決めた今回の協定には、大きな意義を感じています」などと振り返りました。


左から、出石副学長(関東学院大学)、齋藤副学長(神奈川大学)、梅澤大学教育総合センター長(横浜国立大学)

 
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