12月10日(木)~12日(土)に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された、環境展示会「エコプロダクツ2015」に建築・環境学部の学生たちが出展しました。

エコプロダクツ展は、企業などが環境に配慮した製品やサービスの展示を実施する国内最大級の環境展示会で、今年は3日間で169,118人が来場しました。関東学院大学では、理工学部や建築・環境学部で環境に関わる取り組みを行なっている研究室が、毎年ブースを設けて参加しています。

今回参加したのは建築設計、住居系建築が専門の建築・環境学部の粕谷淳司講師の研究室。粕谷研究室は、今年、将来の省エネ住宅を考案し実際にモデルハウスを建築し展示する「エネマネハウス2015」プロジェクトに参加しました。そこで提案したネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)について、模型や写真を用いて来場者へ学生たちが説明しました。

工学研究科博士前期課程1年の長尾将孝さんは「一般の企業の方と一緒の会場で展示ができ、またプロの方からのご意見を頂戴して、自信につながります。既に存在する技術でも、十分、応用次第で省エネ住宅は作れるということを伝えたいです」と語ります。

関東学院大学では、今後も学生の研究成果を発表し続けていきます。

 
このニュースについてのお問い合わせ
 
関東学院大学 広報課
住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049  FAX:045-786-7862 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

 
LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.