関東学院大学では、サッカー部に所属する3選手がJリーグに加入内定したことを受けて、横浜・金沢八景キャンパスで12月21日(月)に合同記者会見を開催しました。

来シーズンからJリーグでプレイすることが内定したのは、富樫敬真選手(人間環境学部4年、横浜F・マリノス)、萱沼優聖選手(工学部4年、カターレ富山(J3))、久保海都選手(経済学部4年、グルージャ盛岡(J3))の3選手です。関東学院大学では、2006年に横浜F・マリノスとの間で包括協定を締結。地元・横浜のサッカーチームとともに、サッカー部の強化育成に取り組んできました。なお、関東学院大学サッカー部からJ1リーグのチームに選手が加入するのは、今回が初めてです。

会見で選手たちは「小さいころは、マリノスジュニアユースに所属してプレイしていました。横浜が地元の自分にとって、マリノスでプレイすることができるのは感慨深いものがあります(富樫選手)」、「富山のプレイスタイルは自分の持ち味と重なるところがあります。戦力になれるようにがんばりたい(萱沼選手)」、「自分は岩手出身。その地元のチームでサッカーができるということは、本当に幸せなことだと思っています(久保選手)」などとそれぞれの意気込みを語りました。

同席した規矩大義学長は「優れたスポーツ選手が皆そうであるように、教養や社会人としての見識を身につけ『関東学院大学出身の選手は一味違う』と言ってもらえるような選手に成長していってほしい」などとエールを送りました。

 
このニュースについてのお問い合わせ
 
関東学院大学 広報課
住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049  FAX:045-786-7862 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

 
LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.