12月23日(水・祝)、横浜市西区のそごう横浜店で開催された「親子で一緒に!クリスマスコンサート」の来場者に、小学校や幼稚園・保育園の先生を目指す関東学院大学の学生たちが、読み聞かせ会を催しました。

今回、読み聞かせ会に参加したのは教育学部で「お話聞かせ隊」として活動している学生たち。日頃は、国語教育が専門の山下俊幸准教授の指導のもと、関東学院六浦こども園や関東学院六浦小学校で子どもたちを対象に絵本の読み聞かせなどを行なっています。この日は、クリスマスコンサート前の時間を利用して、午前と午後に1回ずつ読み聞かせ会を開催しました。

読み聞かせ会は、大型のスクリーンを利用しながら、学生一人ひとりに役に分かれてステージ上で実施。クリスマスにあわせて、スイスの絵本作家ルイーズ=ファチオの作品「サンタおじさんのいねむり」を集まった子どもたちに披露しました。

読み聞かせを行なった藤川大樹さん(人間発達学科3年)は「ひとつの作品を、今回のように一人ひとりの役に分かれて行う『群読』という方法ははじめてだったため苦労もありました。広い会場で緊張もしましたが、子どもたちが笑ったり、驚いたりする表情を見ることができてうれしかった」などと振り返りました。

 
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