12月20日(日)、横浜・金沢文庫キャンパスで小学生向けのタグラグビー大会「第4回関東学院カップ」が開催されました。当日は102チームが参加。参加児童約850名と付き添いの保護者などで、合計2000名以上の参加者がこの大会を盛り上げました。

タグラグビーは、タックルの代わりに相手選手が腰に着けた帯状の「タグ」を取るというスポーツ。接触プレーがなく誰でも参加することができるため、横浜市内の小学校では、学習指導要領にタグラグビーが例示される以前の2002年から、小学校の体育の授業に取り入れられており、多くの子どもたちがタグラグビーを楽しんでいます。地域の子どもたちに、仲間と一緒に身体を動かすことの面白さやラグビーの楽しさを知ってもらうため、ラグビー部員たちが主体となり大会運営を担いました。

大会は、チャレンジ(小学校1,2年生)、ミニ(小学校3,4年生)、ジュニア(小学校5,6年生)の3部門に分かれてトーナメント方式で実施。今年も地元クラブチームや近隣の小学校が多数エントリーしており、子どもたちは楕円形のラグビーボールを手に天然芝のグラウンドを元気いっぱいに走りまわります。試合が行われているピッチの外では、ラグビー部の学生たちが子どもたちにラグビーを教えたり、トップリーグで活躍した経験を持つ榎本淳平コーチや入江順和コーチが学生とともに調理したワンタンスープが振る舞われました。また表彰式では、板井良太監督から子どもたちに表彰状が手渡されました。

ラグビー部の酒井佑輔さん(経済学部3年)は「委員長として今回の大会を運営するにあたり、嬉しい誤算ではありましたが1部・2部入れ替え戦と大会準備期間が重なったこともあり、大会準備と練習との両立はとても大変でした。でも、子どもたちが楽しそうにラグビーに接している姿を見ることができてすごく嬉しかったですね。関東学院のグラウンドに来て良かった、楽しかったと感じてもらえるように、今後も継続して大会を実施していきたいです」と、今回のタグラグビー大会を振り返ります。

 
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