2月3日(水)から5日(金)、みなとみらいのパシフィコ横浜で行われた「テクニカルショウ ヨコハマ」に関東学院大学が出展しました。この催しは、神奈川県下最大の工業技術・製品に関する総合見本市で、今年で37回目のイベントです。

会場でブースを設けたのは、理工学部の清水由巳准教授と人間環境学部の佐野慶一郎教授の研究室です。真菌が専門の清水准教授の研究室のブースでは、まだ事例の少ない魚類に着目し、東京湾産のマアジなどの腸管から真菌を見つける試みなどを紹介。また、佐野教授の研究室ではブースで研究事例を紹介するとともに、廃棄物や水溶液を利用して自動車内での臭気を取り除く材料についてセミナーで発表しました。セミナーには、自動車関連企業の関係者などが来場。佐野教授の発表を熱心に聞き入りました。

ブースでの説明を担当した清水准教授の研究室に所属する紺野裕介さん(工学部4年)は「ブースに来場される方は、私たちが学んでいる生命科学が専門でない方がほとんどでした。大学で、練習はしていましたが説明するのに苦労も多かったです。相手に説明を理解してもらえたときには、ホッとした気持ちになれました」などと振り返りました。

 
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