2月9日(火)に、横浜市立大学金沢八景キャンパスで、地元の企業と学生の交流会を「クロスミーティング」と題して開催しました。

この交流会は、金沢区区政推進課、金沢区工業団体連絡会、横浜市立大学、関東学院大学の共同事業で、金沢区内の企業と大学生の相互理解の場として企画されたものです。金沢区は、臨海部の工業地帯を中心に多くの企業が立地しています。しかしながら、区内に2大学が立地しているものの、学生と地元企業の交流は多くあるとは言えない状況にあります。今回の企画は、地元企業の魅力を学生に発信するとともに、意見交換などを通じて両者の相互理解を進めることなどを目的に実施されました。

当日は、区内の企業5社と両大学の学生33名が参加。企業の担当者によるプレゼンテーションの後に、企業の担当者や学生の他に区役所の若手職員も参加し、90年代にアメリカで開発されたワールドカフェと呼ばれる方法を用いて、「こんな働き方をしてみたい」「よい企業って、どんな企業?」などをテーマに活発な意見交換が行われました。

参加した現代社会学科3年の永楽造さんは「今まで企業といえば、多くの人が働く大企業ばかりを想像していました。今回、近隣の企業の方とお話することを通じて、中小企業の場合だと働く人が少人数のため、それぞれの社員の活躍の場があることを知ることでき、そうした働き方があることにも目を向けられるようになりました」などと振り返ります。

 
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