2月25日(木)に、三浦市の「高梨農園」で学生たちが農業に触れる体験をしました。これは毎年、農園の仕事を1日手伝うことによって、地元地域産業の理解や普段口にしている食べ物の市場について学ぶことを目的に開催しています。今回は21名の学生が参加しました。

当日プログラムは、午前中に各担当に分かれ、①ねぎの出荷までの処理、②ふろふき大根作り、③沢庵作り及び大根の出荷作業を行いました。午後には、にんじんや大根、キャベツ、菜の花などの収穫作業を手伝い、収穫の技術を体験しました。

高梨農園の高梨利道さんは「本日は大変助かりました。このような機会を通して、もっと農業に興味を持ってもらいたいと感じます。今日の体験を、これからの人生の糧にしてください」と、学生に語ります。

人間環境学部2年生の伊藤優紀さんは「農業体験を通して食べものがどう作られ育っているのか知れて、貴重な経験となりました。将来教育系の仕事に就いたとき、子どもたちに食育として教えることができたらいいなと思います」。人間環境学部2年生の金子茉那実さんは「自分で収穫した生野菜はとてもおいしく感じました。他の人たちにも体験してもらいたいと思いました」と、振り返ります。

関東学院大学では、地域と連携して学びを得るイベントについて今後も取り組んでいきます。

 
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