2月24日(水)、関東学院大学の学生たちが横浜市立文庫小学校の児童を対象に、生ごみ処理機「キエーロ」の製作ワークショップを開催しました。

キエーロとは、土を利用した生ごみ処理機で、土中の微生物がごみを分解し臭いや虫が発生しにくいことなどから、関東学院大学近隣の地方自治体が各家庭への導入を推奨しています。関東学院大学では2014年11月に、鎌倉市、逗子市、葉山町の首長が参加する廃棄物処理に関わるシンポジウムを開催して以来、キエーロの普及推進に取り組んできました。

今回は、ごみ処理に対する意識を児童期から持ってもらおうと、キエーロの普及などに取り組む学生団体によるワークショップを企画。7名の学生が、放課後の時間を利用して体験学習などを行う「はまっ子ふれあいスクール」に参加する児童とともに、キエーロの製作に取り組みました。

学生たちが金づちの使い方をレクチャーしながら、キエーロを1台製作。また、関東学院大学で以前に製作したキエーロ1台に児童によるペイントを施し、2台のキエーロを文庫小学校の敷地内に設置されました。

今回の取り組みに参加した加藤改さん(理工学部2年)は「小学生と一緒にキエーロを製作したのは初めてだったので、新鮮でした。他の機会にも同様のワークショップを開催するなどして、多くの世代にキエーロについて紹介していければ」などと振り返りました。

 
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