3月3日(木)~6日(日)和歌山セーリングセンターで開催された全日本学生ボードセーリング選手権大学対抗戦で、関東学院大学ウィンドサーフィン部が準優勝を掴みました。ウィンドサーフィン部は、1981年の創部以来、全日本学生選手権(団体)優勝4連覇を果たすなど、同競技の強豪として知られています。

今年は全国から26大学が参加し、3日間かけて8レースが行われました。風の弱いコンディションのなか5位で1日目を終え、2日目は、関東学院大学が得意とする強い風が吹くなか一気に1位にのぼりつめます。3日目、2レースを終了した時点で早稲田に逆転され、3レース目で挽回を狙いますが、生憎の天候によりレースは中止。2ポイントという僅差で準優勝となりました。

キャプテンの倉持大也さん(人間環境学部3年)は「これまで、団体での優勝を目標に準備を整えてきました。ですから今回の準優勝という結果は、とにかく悔しいです。来年こそは、代表3人が個人でも入賞できるような絶対的な実力をつけ更にレベルアップして、団体優勝を勝ち取りたいです」と大会を振り返ります。小池哲史監督は「大学対抗戦は、個人の力だけでは勝つことの出来ない大会です。この大会での準優勝は、レースに出場した選手の実力はもちろんですが、サポートに徹した選手やスタッフなどチーム全員で掴んだ結果だと思っています。来年こそは優勝を目指します。今回得た経験を自信に変えて、これからの練習に励んで欲しいです」と選手たちにエールを送りました。

ウィンドサーフィン部は、鎌倉市の材木座海岸で練習に励んでいます。今後の活躍にぜひご期待ください。

 
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