3月13日(日)に行われた横浜マラソン2016において、関東学院大学の体育連合会に所属する学生たちがボランティアスタッフとして参加しました。

横浜マラソン2016とは、みなとみらい大橋をスタートし、「横浜赤レンガ倉庫」「横浜三塔」など横浜の観光名所や、首都高速道路を走ることができる市民参加型のフルマラソン大会です。当日は、25,000名のランナーが横浜の街を駆け巡りました。

関東学院大学からは、サッカー部とチアダンス部Fitsがボランティアスタッフとして参加。サッカー部は給水所で水やスポーツドリンクの配布を行い、Fitsは最終の給水所でダンスを踊りながらランナーたちを応援しました。

参加したFitsの田渕優子さん(人間環境学部3年)は「私達がいたのはゴール手前の給水所だったこともあり、皆さんの最後の頑張りに感動してしまいました。応援していた私達にも『寒い中応援してくれてありがとう』と声をかけてくださる方もいらして、 ランナーの皆さんの心の優しさに触れることができました。スポーツをする側、応援する側の心のキャッチボールができた瞬間が一番素晴らしかったです」と感想を口にしました。

 
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