3月18日(金)~3月22日(火)、みなとみらいの赤レンガ倉庫で、毎年恒例の「建築展」を開催しました。

建築展は、毎年3月に関東学院大学で建築を学ぶ学生たちが、授業や研究室の課題として制作した模型などを展示する場として、親しまれてきました。1963年にはじまった「卒業制作展」から50年以上つづくイベントです。今年のテーマは「うつろい」。展示スペースとして木の箱を使用したり、木質を活かしたデザインで案内板を制作するなど、工夫を凝らした空間が演出されています。

建築展の運営は、学生有志による建築展実行委員会によって執り行われます。実行委員長を務める大学院工学研究科建築学専攻博士前期課程1年の関広太郎さんは「今年は特に、会期中に同時開催したワークショップや講演会の企画に力を入れました。3年生が中心となって各企画ごとに担当してくれたので、非常に良い展示会になりました。また展示スペースも、講義の課題別にコーナーを作ったので、学年ごとに順を追って作品を見ていくと、建物設計に対する捉え方の変化や設計製図の精度など、学生たちの成長過程が感じられる展示になったのではないかと思っています」と建築展を振り返りました。

 
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