関東学院大学は、横須賀市議会との間で包括的パートナーシップ協定を締結しました。3月31日(木)には、規矩大義学長と板橋衛議長が出席する調印式が横須賀市役所で執り行われました。なお、神奈川県内の地方議会が大学と同様の協定を締結するのは、今回が初めてです。

横須賀市議会では、2010年に「横須賀市議会基本条例」を制定し、議会の政策立案、政策提言等の強化を進めています。本協定の締結をきっかけに、関東学院大学の人的・知的資源を活用した政策の立案に取り組みます。具体的には、2016年度中に議員や教員、学生などで構成する政策などを研究する検討の場を設置する予定です。また、議員が関東学院大学の講義を聴講することや図書館などの大学施設の活用なども計画されています。

関東学院大学では、2017年度からは法学部で地域創生学科をスタート予定で、今回の協定締結により学生が各議員の事務所などでのインターンシップを計画。また、関東学院大学に所属する教員によるそれぞれの研究を活用した議員研修会の開催なども検討しています。関東学院大学では、地域課題の解決や地域の持続的発展に取り組んでいくとともに、横須賀市議会と協働した人材育成を進めていきます。

規矩学長は「これを機に、議会の皆さんに大学を積極的に活用していただくのはもちろんですが、学生の教育をお手伝いいただければなという思いを持っています。お互いの信頼関係のなかで、一歩一歩関係を進めていければと思っています」などと挨拶し、板橋議長は「横須賀市議会と関東学院大学にとって、知識や人材の相互交流を進め、両者の発展につながっていければと考えています。この協定が、本市議会に今後の活動に大きな活力を与えてくれるものと大いに期待しています」などと期待を込めました。

 
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