関東学院大学は、今春スタートした人間共生学部の開設記念式典を5月21日(土)に、横浜・金沢八景キャンパスE5号館礼拝堂で執り行いました。式典は、パイプオルガンの音色が流れる中、関係者約100名が出席する厳かに執り行われました。

式典で、登壇者は「人間共生学部の教育改革は大変ユニークなもの。社会変化を捉え、新しい試みをつづけることで、全学をリードしてほしい(増田日出雄理事長)」、「4年後に、素晴らしく成長した学生たちが社会に飛び立ちます。また、教員の研究にもご期待ください(規矩大義学長)」、「人間共生学部は、学生全員が参加するプロジェクト科目を核にして、コミュニケーション能力とデザイン力に関する学修を有機的に連動させ、地域や社会、組織、そして世界との共生を実現できる人材を育成します(新井信一学部長)」などと挨拶。また、来賓として登壇した横浜市金沢区の國原章弘区長は「人間共生学部は、3年生のときに地域や企業での体験的に学ぶ機会があると聞いています。こうした機会を通じて自分から学ぶ姿勢を身につけることが大切なこと。私たちも、その部分に期待しています」などと期待を語りました。

また、式典終了後の祝賀会では、人間共生学部のカリキュラムに協力する横浜八景島の布留川信行代表取締役社長と、NPO法人アクションおっぱまの昌子住江 理事長が「この学部がもたらす社会的使命は多大です。きっと、日本の豊かな社会に貢献する人材を送り出していくものだと思っています(布留川社長)」、「学生が、地域で学んで地域で力をつけることに私たちも期待しています。追浜は、まだまだ地域資源あるところです。それを学生も一緒に掘り起こしていってほしい(昌子理事長)」などと期待を寄せました。

人間共生学部では、3年次の春学期に開講する「プロジェクト科目」で、最長6ヶ月の間、海外留学や企業でのインターン、地域社会の中での学びなどを展開していきます。教室で学ぶ知識や教養に加えて、現場を経験することで、知識や技術の活用力を身につけ、将来の社会で必要とされる実践力を育んでいきます。

 
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