現在、横浜市中区の横浜開港資料館で開催されている企画展示「被災者が語る関東大震災」の「学び舎の崩壊-ミッションスクールの被害-」のコーナーにおいて、坂田祐初代院長の日記が展示されています(10月14日まで)。

1923年9月に発生した関東大震災は横浜の街に壊滅的な被害を与えました。南区三春台(現在は関東学院中学校高等学校および関東学院小学校の校地)にあった関東学院も、校舎や設備だけではなく複数の人的な被害を受けました。震災後は、一時的に捜真女学校の校舎を借りて授業を行うなど苦難の時期を過ごします。

今回、展示されている資料は、坂田祐初代院長の日記(1923年・1924年)および日誌(1923年9月1日~30日・コピー)です。通常、関東学院大学のキリスト教と文化研究所が保管し、一般に公開していない貴重な資料です。この機会に是非、横浜開港資料館で当時の記録をご覧ください。

※開館時間等については横浜開港資料館のホームページにてご確認ください。

坂田祐初代院長と関東大震災で大破した関東学院本館(学院史資料室 所蔵)

このニュースについてのお問い合わせ

関東学院大学 広報室

住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL 045-786-7049
FAX 045-786-7862
E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.