理学や工学、情報などの理工系の分野に関心を持ってもらい、最先端の科学や技術を学んでもらおうと神奈川県が毎年開催する「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」に、7月13日(土)建築・環境学部の研究室が参加しました。

今回、参加したのは給排水設備の研究に取り組む大塚雅之教授の研修室と、室内の温熱環境の改善に取り組む遠藤智行准教授の研究室。節水トイレと排水トラップの実験のデモンストレーションや、サーモカメラを用いた人体の表面温度画像の測定実演、場内の二酸化炭素濃度の測定などを実施。関東学院大学のブースには多くの方が足を止めてくださいました。実際の暮らしに身近な研究内容の発表や体験に、多くの方に関心を寄せていただき、一般の方からの水回りの相談に大塚教授が対応したり、黒岩神奈川県知事が関東学院大学のブースに立ち寄られてサーモカメラの実験を体験したりするなど、好評を博しました。

遠藤准教授は「小学生の参加もありましたので、できるだけわかりやすい説明ができるように学生たちも心がけていました。体の表面温度をサーモカメラで撮影した写真を持ち帰ってもらうなど、楽しんでもらえるように工夫をしました。夏休みの自由研究の参考にしてもらえればうれしいですね」と話します。

関東学院大学では、今後も地域の皆さんに学問をより身近に感じてもらう活動に、積極的に取り組んでいきます。

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