7月26日(金)、県立永谷高等学校(横浜市港南区)の布川勝也校長と関東学院大学の大野功一学長により、高大連携に関わる調印式が行われました。

横浜・金沢八景キャンパスで実施された調印式で「大学、高校それぞれの教育がよりよいものになるように願っている(布川校長)」、「高校生が大学の授業を受講することなどを通じて、自分のキャリアを考える機会にしてほしい(大野学長)」と挨拶があり、高大連携に対する思いが語られました。

高大連携とは、高校生が大学の専門的な授業を受講することで、学習に対する意欲を高める効果などをねらって全国の大学と高校の間で実施されています。1998年度の学校教育法施行規則の改正で、校外での学習に対して単位認定が可能となったため、その後、全国的に高等学校と大学の間で提携が進んでいきました。

今回、関東学院大学が永谷高校との間で結んだ協定では、永谷高校の生徒を各学部の授業へ受入れることや、永谷高校による教育実習生の受入れなどを実施し、教育活動に対して交流を図っていくことが約束されました。

関東学院大学は、2004年に最初の高大連携に関わる協定を結んで以来、神奈川県内を中心に25校と協定を結び、高大連携を推進しています。


調印を締結し握手をかわす布川校長(左)と大野学長(右)

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