関東学院大学と韓国・韓南大学との間で交換・派遣留学に関する協定を締結しました。

7月29日(月)韓国大田市にある韓南大学で開催された調印式には関東学院大学から大野功一学長と施桂栄(シ・ケイエイ)国際センター所長(人間環境学部准教授)が出席し、金炯泰(キム・ヒョンテ)韓南大学総長との間で協定を結びました。

韓南大学は朝鮮戦争停戦後の1956年にキリスト教の宣教師によって設立された伝統ある大学です。現在では、約14000名の学生が在籍する総合大学です。

関東学院大学では、2007年に韓南大学と基本協定締結し、希望する学生が南山大学、武庫川大学、沖縄国際大学の学生と合同で3週間の語学研修に参加してきました。今回締結した協定で、新たに長期留学制度が設けられることとなり、両校2名ずつの学生を1年間それぞれの大学で受け入れることが約束されました。

調印式では、大野功一学長が「今回の協定で決まった学生同士の交流だけではなく、将来的に教職員も交流できる関係を築いていきたい」と話し、今後活発に交流を進めていきたい考えを示しました。

関東学院大学では、世界の9カ国15校への長期、短期留学制度を整え、学生の海外での学びを積極的に支援しています。

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