関東学院大学理工学部では、小中高校の夏休みを利用して各コースの学びを活かした体験教室を開催しました。

応用化学コースでは、「一日体験化学教室」(共催:日本化学会関東支部)を開催し、中高生が参加し蛍光物質や無電解めっき、液体窒素を利用した実験を7月20日に体験しました。土木・都市防災コースでは、小学生を対象に神奈川県青少年センターと共同で液状化現象とその対策を学ぶ「液状化体験教室」(8月1日)や、土木工学を学ぶ女子学生と粘土や水彩絵の具を利用した泥団子づくりに取り組む「アートどろ団子 with どぼじょ」(8月17日)を開催。生命科学コースでも「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ」(後援:日本学術振興会)を8月17日に開催し、小学生がブロッコリーから遺伝子を取り出す実験などを体験しました。

これらの体験教室では、教員だけではなくそれぞれの専門分野を学ぶ学生たちが、子どもたちを指導する役割を担当しました。

理工学部長の規矩大義教授は「学生たちには、教えることの難しさに触れることで、より自分たちの学びを深めてくれればと考えています。また、こうした体験教室に参加する子どもたちは理科が好きな子どもたちです。夏休みに、大学で実験機材などに触れることで、理系分野の学びや職業により興味を持ってもらえたら嬉しいです」と夏休みの活動を振り返ります。

こうした体験教室は、毎年小中高校の夏休みにあわせて開催しています。当サイトのイベント欄等でご案内しますので、ぜひご参加ください。

一日体験化学教室(応用化学コース)

液状化体験教室(土木・都市防災コース)

アートどろ団子withどぼじょ(土木・都市防災コース)

ひらめき☆ときめきサイエンス(生命科学コース)

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