関東学院大学では、現在アメリカのリンフィールド大学とミネソタ州立大学モアヘッド校から6名の留学生が来日し、日本語と日本の文化や政治経済を学ぶ特別プログラムを受講しています。

8月26日に成田空港へ到着した留学生たちは、日本語の学習だけではなく日産追浜工場の見学会や関東学院六浦中学校・高等学校の生徒との交流会など様々なアクティビティに取り組んでいきます。また、バディと呼ばれる日本人の学生ボランティアが生活面をサポートします。

リンフィールド大学3年生のSydney Owenさんは「東京に従兄弟が住んでいますが、彼らは英語を話すことができません。ですから、日本語を学んで従兄弟たちとおしゃべりできるようになりたいです」と日本語の修得に意欲的です。また、同じくリンフィールド大学3年生のNicholas Coneyさんは「日本でエレベータに乗ったら『2階でございます』とわざわざアナウンスをしていました。そんなエレベータはアメリカにはないので驚きました」と、来日早々に日米の文化の違いに驚いたようです。また、「まだ日本のことはよくわかりません。なので、バディの学生たちに教えてもらって色々な場所に行ってみたいです」とバディとの生活への期待を語ります。

留学生たちは12月上旬までの約3ヶ月間に渡って、横浜での生活を体験します。この間に、語学だけではなくバディやホームスティに協力してくださるご家族と一緒に、多くを学んで帰国することを期待しています。

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