関東学院大学の附置研究所である大沢記念建築設備工学研究所(設工研)と、中国で住宅関連技術の研究や基準整備を進める政府機関である中国国家住宅工程中心との交流を進めています。

長野県で開催されていた国際シンポジウムに参加するために来日していた中国国家住宅工程中心のメンバー6名は、2013年9月21日(土)に関東学院大学に来校し、高層建築物の給排水設備に関する技術のディスカッションや、設工研の施設見学などを実施しました。

設工研の所長を務める大塚雅之教授(建築・環境学部)は「関東学院大学で建築設備を学んだ張哲さん(大学院工学研究科博士前期課程2011年修了)が国家住宅工程中心で働くようになってから、交流が活発化しました。今は給排水分野に関する交流ですが、今後は空気や衛生工学の分野など設工研の所員が研究する各分野でも学術的な交流を推進していきたいと考えています」と交流について展望を話します。

大塚教授は10月中旬に中国・北京で開催される「世界健康住宅会議」に招かれ招待講演を行う予定で、関東学院大学では国際的な学術交流を活発に進めています。

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